YouTube(ゆーちゅーぶ)などの動画共有サイト相変わらずの人気ですね。
Veohというサービスも登場していますね。
そして、YouTube(ゆーちゅーぶ)などの動画共有サイトの人気の高まりと共に
著作権に関する問題についてもクローズアップされている。
動画共有サイトには、著作権者の許可がないテレビ番組などの動画も多く投稿され、
大きな問題となっている。日本音楽著作権協会(JASRAC)は7月24日に、
動画共有サイトでの利用許諾条件に関するガイドラインを公表し、
ユーチューブを含む動画共有サイト約30サイトに送付し、対応を求めた。
ヤフーは、JASRACと、共有サイトの広告収入の2%程度の著作使用料を
支払うことで基本合意。ただ、合意ができたのは、アマチュアが自分で歌ったり
演奏したりした音楽の著作権料の支払いについてのみ。
テレビ番組や映画の映像などは、個別の権利者との合意が必要となる。
一方、ユーチューブは著作権違反の動画は、権利者の要求があった場合のみ削除する。
「無許可の動画でも、広告効果のほうが大きいと判断して削除を希望しない場合もある。
投稿された動画の扱いを決めるのは著作権者だからだ」という。
ユーチューブは、著作権者が動画データの一部をあらかじめ登録しておけば、
自動的に投稿された動画と照合される「フィンガープリント(電子指紋)」
と呼ばれるシステムを今秋にも導入する。
無許可コンテンツは、
著作権者が(1)削除(2)放置して宣伝に利用(3)自社の利益になるように改変
のいずれかを選択できるようにする。
目視で無許可コンテンツを探す手間が省けるが、
膨大なデータの事前登録が必要になるため、テレビ局からは
「常時放送されているテレビ番組で対応するのは難しい」との声が上がっている。
著作権に関しては、当然に守るべきものだと思う。
しかし、宣伝になるからという姿勢にも問題があるように感じるのだが・・・

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