読売新聞社が5月19、20日に実施した全国世論調査(面接方式)で、
環境の変化で特に不安を感じているものを挙げてもらったところ、
石油や石炭の消費による
二酸化炭素の増加がもたらす地球の温暖化が71%に上った。
同様の質問を始めた1989年には地球温暖化は34%だったが、
以降の調査では増え続け、
前回の2004年には62%となり、今回は70%台に達した。
世界各地で異常気象が起きているほか、
日本でも猛暑や暖冬など気候の変化が目立っており、
温暖化を心配する人が増えているようだ。
二酸化炭素排出量が多い米国や中国などに、
日本が外交面での働きかけを強めるべきだと思うかどうかでは、
「そう思う」が計92%に達した。
一方、燃やしても二酸化炭素を増やさないとされる、
植物から作る「バイオエタノール」を、
自動車の燃料に使いたいと思う人は計67%に上った。
地球上のみんなが地球温暖化、地球環境について考えるときだと思う。
小さなことから、はじめてみませんか。
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千の風になって 英語で読む
a thousand winds
Do not stand at my grave and weep;
I am not there, I do not sleep.
I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn's rain.
When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry;
I am not there, I did not die.
千の風になって
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬にはダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています
千の風に
千の風になって
あの 大きな空を
吹きわたっています
あの 大きな空を
吹きわたっています
(日本語詩:新井満)
Do not stand at my grave and weep;
I am not there, I do not sleep.
I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn's rain.
When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry;
I am not there, I did not die.
千の風になって
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬にはダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています
千の風に
千の風になって
あの 大きな空を
吹きわたっています
あの 大きな空を
吹きわたっています
(日本語詩:新井満)
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