インターネット電話といえば、Skype(スカイプ)と答えが返ってきます。
一般的には、IP電話の一つで、インターネットを電話網として利用するものということになります。
パソコン同士で通話するものが主流ですが、電話機を利用できるサービスも存在しています。
インターネット電話のうち、パソコン同士で通話するものは、「ボイスチャット」と呼ばれることもありますが、実際のボイスチャットとは若干の違いがあり、一対一での通話が基本となります。
インターネット電話を利用する際は、通常、専用のソフトのインストールが必要です。
Skype(スカイプ)は、無料でソフトウェアが提供されていて、パソコン同士ならば、インターネット接続料金などを別にすれば、相手が世界中どこにいても無料で通話を行うことが可能です。
このような利点により、近年パソコンユーザーの間で、インターネット電話の利用が急速に広まっているのです。
インターネット電話の使い方は簡単です。
話すためのマイク、聞くためのスピーカーもしくはヘッドフォンが利用できて、インターネットにつながっているパソコンなら、どれでもインターネット電話を利用することができます。
インターネット電話を使用する手順は、
(1)インターネット電話サービスへの会員登録
(2)専用ソフトのダウンロードとインストール
(3)専用ソフトを起動し、IDとパスワードを入力
(4)通話したい相手のIDを呼び出す
(5)通話
インターネット電話サービスでは、パソコンと一般電話、もしくは一般電話同士の通話も可能なものもあります。その場合は専用の電話機が必要になるなど、多少の準備が必要ですが、通話料は無料、もしくは格安になるので、企業から一般家庭まで、使用者は確実に増えてきています。

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