au簡単ケータイについて

シニア世代が携帯電話を利用するのは、連絡をとるためだけでなく、近頃は位置情報機能を活用することにより、居所や安否を確認する手段としても有効です。
最近では、高齢者の方でも使い勝手のよい携帯電話が、続々と発売されています。

auの「簡単ケータイS」は、固定電話とほぼ同様の電話のかけ方になっています。
この携帯電話にはディスプレイ(画面)がありません。
字が見えにくいお年寄りを配慮してのことでしょう。
よく電話する相手を、「ワンタッチボタン」に登録すると、簡単に話せます。
もちろん登録の設定も簡単です。
「ワンタッチボタン」に登録した相手の名前を書き込める専用シールが付属しています。
これで、ひと目で相手がわかりますね。
少し耳が聞こえづらい人でも利用できるように、音量も十分にあります。
相手の声がとても聞きやすくなっています。
普通の携帯電話を使っている人が利用すると、音量がちょっと大きめかなと感じるくらいです。

やっぱり、画面がないとつまらない・・・という人には、新製品の「簡単ケータイA5528K」をおすすめします。
アドレス帳、着信相手の名前を画面に大きく表示するので、小さい字が見にくい人でも心配要りません。
文字入力時や各種画面表示の文字も見やすく表示します。
音声読上げ機能もついていて、着信相手やEメール、入力した文字などを、「声」で読み上げてくれます。
わからない機能や操作方法も「声」でガイドしてくれるので、とっても便利な機能ですね。
また、折りたたんだ状態で押せる「防犯ブザー」を搭載しているので、いざという時にも、大音量のブザー音で警告するので安心です。
もし、あなたのおじいちゃん、おばあちゃんが携帯電話も購入に迷っていたら、auの「簡単ケータイ」を薦めてみてはどうですか?

auの携帯電話番号ポータビリティ

日本では2006年10月24日にスタートした携帯電話番号ポータビリティ (MNP=Mobile Number Portability) をご存知ですか?
いまあなたが使っている電話番号をそのままに携帯電話会社をかえられるサービスのことです。
番号が変わると、みんなに教えるのが面倒だと、ためらっていた人は多いと思います。
これからは使いたい携帯電話会社を自由に選ぶことが出来るようになりました。

でも、会社をかえるのだから、手続きに時間がかかったり、面倒な書類を書いたりするのでは・・・と思われるかもしれません。
ところが意外と簡単なんです!
auの場合、まずは現在契約している携帯電話会社でMNP予約の手続きMNP予約番号をもって、15日以内にau取扱店で新規契約をしてください。
MNPを利用してauに移転する場合の転入手数料はかかりません。

auにかえてもこれまでの絵文字や他社の携帯電話ともやりとりできるデコレーションメールが楽しめます。
Eメールアドレス変更通知尾をするときは、「auにしましたサポートサービス」のお知らせメールが便利です。
簡単な操作で送りたい人全員に通知メールが一斉に送れます。

以前利用していた携帯電話のアドレス帳を、auの新しい携帯電話 へも簡単に移せます。
入力しなおしたりする必要はなく、移し替えたら、すぐ今まで通り使えます。

auでは、さまざまな料金プランや割引サービスが好評なので、MNPを利用してauに転入してみてはどうですか?

auのマナーモード

電車の中で、大声を出して携帯電話で話している人や、映画館で映画鑑賞に楽しんでいるときに、着信音が劇場中に鳴り響いて、とても迷惑に感じたことありませんか?
携帯電話を使うときは、しっかりマナーを守らないといけません。
ちょっとした心づかいがあれば、使っている人も、周囲の人も、快適にコミュニケーションができます。

病院内の一部や飛行機など使用を禁じられている所では電源を切っておかないといけません。
また、 映画館や劇場・美術館・図書館などの場所では、電話をかけないようにし、着信音で周囲に迷惑をかけないように、なるべく電源も切っておきましょう。留守番サービスを利用するのが望ましいですね。

街中では、通行の邪魔にならない場所で使用し、新幹線の車内やホテルのロビーなどでは、迷惑のかからない場所へ移動しましょう。
通話中の声はあまり大きすぎないようにするといいですね。

カメラ付き携帯電話で撮影したり、画像をメールで送信される際は、プライバシーなどに配慮してください。
写真を撮られるのが、不快に感じる人もいるはずです。

現在auショップなどでは「迷惑メール&ケータイマナーブック」を配布しています。
迷惑メール対策や携帯電話を使っていい場所・悪い場所など、正しい使い方が掲載されています。
是非ご覧ください。
また、KDDIは 2006年にサンケイリビング新聞社が主催した「au 親と子どものケータイ教室」に協賛し、運営をサポートしました。
このケータイ教室は、全国の小学生とその保護者の方々を対象に「ケータイのルール&マナー」と「防犯に役立つGPS操作体験」から構成されました。
「ケータイのルール&マナー」では、携帯電話のルールやマナーはもちろん、携帯電話の安全な使い方や、防犯の為の活用方法などが学習できました。
また「防犯に役立つGPS体験」では、実際にau携帯電話に触れて、保護者の方がお子様の居場所をメールやGPS機能で確認できる「安心ナビ」を試すことができました。
KDDIは子供と保護者の方々が安全に携帯電話を利用できる環境づくりに、とても貢献していますね。

地球温暖化対策

auでの料金節約

携帯電話は便利だけれど、毎月の料金が心配ですよね。
また、節約したくても料金体系が複雑でよくわからないという方も多いと思います。
でも、携帯電話の料金を節約する方法があるんですよ。

まず、長い間料金プランの変更をしていない方は、自分の使い方をよく考えて料金プランを見直してみることをオススメします。
手元に、最近数ヶ月~半年分程度の明細書を用意したら、さっそく始めましょう。
携帯電話の料金は、
基本料金+通話料+通信料(パケット使用料)+付加サービス利用料
という内容が一般的です。
基本料金の中には、無料通話料などが含まれています。
通話料や通信料は、使った分だけの料金が請求されます。
付加サービス利用料は、パケット割引サービスや、留守番電話やかかってきた電話を転送するなどのサービスで、利用すると毎月一定額の利用料金がかかるもののことです。

通話が多いなら、無料通話分の多い料金プランを選びましょう。
無料通話の多い料金プランは基本料金が高めになりますが、トータルで見ると意外とお得なんですよ。
たとえば、auのCDMA 1X WIN用の「プランM」は、基本使用料は 6,930円ですが、この額には無料通話が 4,252円分含まれますから、実質の基本料金は、 2,678円です。
同じくauの「プランSS」の基本使用料は 3,780円ですけれど、無料通話は 1,050円分なので、実質の基本料金は、2,730円となり、プランMよりお高くなってしまうのです。
しかも、プランMの通話料は30秒14.7円、プランSSの通話料は30秒21円となりますから、たくさんかける人ほどプランMの方が割安になる、というわけです。

携帯電話を買ったときに、ショップですすめられた料金プランや割引サービスのままで、変えたことがないという方は、見直してみるといいですね。
auには、他にもさまざまな割引サービスがあるので、調べてみてください。
さらにお得になるかもしれません。

auケータイ写真撮影術

カメラ付き携帯電話の魅力は、いつでもどこでも、とにかく思いついたらすぐ写真を撮れるころです。
また、最新のカメラ付き携帯電話は、驚くほどの高機能です。
たとえば、auのW53CAは高機能5.1メガカメラを搭載しています。
そして、ブレを抑える「手ブレ補正モード」にも対応しています。
同じくauのW54Tは、3.2メガオートフォーカスのワイドアングルカメラを搭載しており、空間に広がりがある迫力の写真が撮影できます。
確かに画質では、フィルムカメラや高機能デジカメにはかなわないかもしれません。
だけど携帯カメラには、普通のカメラでは撮れないものを写せると思います。

携帯カメラの強みは、その場の空気を変えずに撮影できることです。
普通のカメラを向けられると、なぜか緊張して苦笑いになってしまうことありますからね。
その面で、携帯カメラはその場のムードをリアルに表現できます。
また、携帯カメラの場合、そこにメールを加えて更に表現を展開することが可能です。
どういう文章を書こうかな・・・と考えながら撮影してみるのも楽しいですね。
そして、誰に見せるかを意識して撮影するケースが多いというのも携帯カメラの大きな特徴です。
だから、撮影者の送信相手に向けた気持ちも現れますね。
このように、携帯カメラの写真は、様々な表現が可能になるんです。

携帯カメラは普通のカメラに比べて画面の小さいため、被写体を複数置いて、何かを表現するようなことは向きません。
むしろ、被写体を絞り込んで、ぐっと寄って撮影したほうがいいです。
そうすると、そこに写される情報は少なくなるかもしれませんが、撮影者の気持ちとか、何か情緒的なものを写真に盛り込むことができるわけですね。
そうすると、それを見る側にもたくさんの感動を与えるはずです。
撮りたいポイントを明確に定める 、それがコツといえそうですね。

海釣り

auのリサイクル

あなたは使わなくなった携帯電話をどうしますか?
机の中にしまい込んだり、燃えないゴミに出したりしてないですか?
これは大変もったいないことなのですよ。
携帯電話本体や電池、充電器には、産出量が少なく「希少金属」と呼ばれる金や銀をはじめ、たくさんの資源が入っています。
特に希少金属は、鉱山からの採掘よりリサイクルの方が効率的に収集できます。携帯電話のリサイクルは、地球にとてもやさしいことなんですよ。

携帯電話・PHS事業者は、環境を保護し、貴重な資源を再利用するために不要となった電話機・電池・充電器を回収し、リサイクルを行なっています。
もし不要となっているのなら、最寄のauショップなどへ持っていってください。

再資源化された金や銀などは、電子部品になります。
また、銅は銅線、鉄は鉄パイプ、プラスチックはおもちゃにと、新たな製品として生まれ変わります。

ところが、日本で使われている携帯電話は増え続けているのに関わらず、リサイクル回収される台数は減り続けています。
その理由は、「メールや写真を保存しているので捨てられない」などです。
メモリカードを使用できる携帯電話なら、中のアドレスやメールをメモリにバックアップできます。
さらに、auどうしの機種変更であれば、一人ひとりの専用ページである「au My Page」にデータをいったん預けることも可能です。
このように、データが消えてしまうことはありません。

個人情報が流出するんじゃないかと心配されるかもしれません。
auの携帯電話に搭載された「オールリセット」機能で内部の情報を一括消去できます。
また、auショップやPiPitでは携帯電話に穴を開け、データを取り出せないようにした後に、回収ボックスで預かります。
これなら安心ですね。
使わなくなった携帯電話の回収にぜひご協力ください。

オートキャンプのすべて

auの着うたフル

あなたは、着うたフルをもう利用していますか?
2004年11月末に開始された、携帯電話向けの音楽ダウンロードサービスのことです。
最初はauのCDMA 1X WIN向けに導入されました。

このサービスの開始により、携帯電話はiPod等の音楽プレイヤーの仲間入りを果たす事になりました。
それ以前の着うたと違うのは、サビ等の曲の一部分ではなく1曲丸ごとダウンロードできてしまうことです。
ダウンロード後は本体メモリーやメモリカードに保存して何度でも再生できます。

価格は着うたが1曲80円から120円程度であったのに対し、着うたフルは1曲210円から420円程度となっています。
データ量は着うたでは1曲あたりおよそ200バイト (情報) キロバイト程度だったが、着うたフルはおよそ2バイト (情報) メガバイトまで配信することができます。

なお、着うたフルそのものはアラームとしてのみ設定可能です。
着信音用にはあらかじめ指定されている1~3箇所から着うたを取り出し、設定することができます。
また、配信会社によっては着うたフルに CDのジャケット写真と歌詞カードが含まれている場合もあります。
最近では、着うたフルによる先行配信や、着うたフルでのみ入手可能なオリジナルソングの配信も開始されているんですよ。
まだ着うたフルを利用したことがない人は、とても興味があるサービスだと思いますが、大容量なのでパケット定額制を利用していない場合はパケット料金に注意が必要ですよ。

auの「Hello Messenger」

文字や画像、音声サービスをまとめて使える「Hello Messenger」を知っていますか?
今までのメールや通話と違い、チャット感覚で文字の送受信ができるんです。
それに、トランシーバーのような使い方ができる音声通話や、撮影した写真のやりとりが同時に楽しめます。
使い方は簡単、コミュニケーションしたい相手をau電話のアドレス帳などから呼び出すことで、友達や家族など最大5人までリアルタイムでチャットやおしゃべりが楽しめます。
まさに、新スタイルのコミュニケーションサービスです。

初めて「Hello Messenger」を使う時は、まずキャラクターを選びます。
もちろん、あなたの好きなタイプを選べます。
かわいらしいヤギのキャラクターをメインに12のキャラクターが用意されています。
キャラクターの背景画像も4種類から選択可能です。

次に、みんなを [お誘い] します。
誘われた相手側がサービスに対応していると、相手側のアプリが起動し、参加するかしないかが問われます。
参加するとチャット風の画面に参加者のキャラクターが表示されます。
拒否した場合は、「切断されました」とアナウンスされます。

テキストの入力は通常のメールと同じように行なえ、送信したコメントは、チャット風の画面に表示されます。
音声通話も行うことができて、発話ボタンを押しながら話せば相手側に音声が届けられるます。
その時の状況に合わせて、おしゃべりとコメント、上手に使いわけましょう。

一緒に出かける友達みんなに「今日はどこ行く?」なんてみんなの意見を聞いてみたり、お母さんが「晩ご飯何がいい?」と家族みんなに希望を聞いてみたりするのも楽しいですね。
auの便利で楽しいこのサービスを使って、新感覚のコミュニケーションをしてみてはいかがですか?

アウトドア大好きウォーキング

auの安心ケータイサポート

大切な携帯電話ですが、常に持ち歩いているものだけに、落として壊してしまったり、何らかの原因で動作がおかしくなることがあります。
このようなときは、どうすればいいのでしょうか。
最近では有料でアフターサービスの契約を申し込んでおくことで、修理代金を割り引いてくれたり、修理では直らないときに同一機種を安い価格で購入できたりするサービスも提供されています。

auでは長期間の利用でも故障保証などのサービスを拡張し、充実した「安心ケータイサポート」を提供しています。
「安心ケータイサポート」は、故障や盗難などのアフターサービスを有料の会員、無料の非会員の2つのコースで提供するものです。
月額315円の会員限定のメニューでは、1年以上同一機種を継続利用すると電池パックが1個無料で進呈されます。
また、1年間同一機種が無事故だった場合、auポイントが1,000ポイントもプレゼントされます。

保証内の修理費用は、会員で5年間、非会員で3年間無料になります。
水濡れ、全損以外の故障では、修理代金の割引が受けられ、会員は全額、非会員は負担額の上限が5,250円となっています。

もし、水濡れや全損してしまった時は、リニューアル代金の割引が提供されます。
会員は負担額の上限が5,250円で、非会員は負担額の上限が10,500円です。

また、盗難・紛失・水濡れ・修理不能などで、ご利用のau電話が使用できなくなった時は、機種変更より安い価格で新しいau電話を購入することができます。

もちろん、アフターサービスは全国にあるauショップで受けられるので、たとえば出張先で故障した時なども、近くにauショップがあれば対応できます。
いざというときも安心ですね。

au携帯買い方セレクト

携帯電話の購入方法をニーズに合わせて選択できる「au買い方セレクト」を、11月12日より開始するのをご存知ですか?
「au買い方セレクト」には、端末代が現行より高いかわりに1分10.5円など通話料が安めの「シンプルコース」と、端末代・通話料とも現行並みで、2年間の継続利用が条件となる「フルサポートコース」の2種類があります。
11月12日以降に新しく電話機を買う際はどちらかを選ぶ必要があります。

「シンプルコース」は、月々の利用料金を抑えたい、また、携帯電話をあまり買い替えない人のためのコースです。
購入時の携帯電話代は高くなりますが、通話料は標準的な使い方で月に約2割、1000円程度安くなります。
一方、「フルサポートコース」は、初期費用を抑えて携帯電話を購入したい、充実したサポートで快適に利用したい人のためのコースです。
しかし、2年以内の解約・機種変更には、違約金にあたる「解除料」が、期間に応じて6300~1万8900円かかってしまいます。
ただ、携帯電話の買い替え需要が極端に減らないよう、「フルサポートコース」には、通話などのサービス利用に応じてたまるポイント制も導入しています。
貯まったポイントを活用することで、au電話の買い替えもサポートします。
だから、平均的な使い方をすれば約1年半で解除料を実質ゼロにできる分のポイントがたまる仕組みになっています。

「シンプルプランL」は基本使用料が月額2625円で通話料が1分10.5円で、通話料は国内最安としています。
また「シンプルプランS」は基本使用料が月額1000円で通話料が30秒15円とし、基本料金はソフトバンクモバイルのホワイトプラン(980円/月)に迫りました。

auの災害時ナビ

大災害が起こった時、自分の居場所がわからなくなったら大変ですよね。
そんな時、auのEZwebサイトコンテンツの「災害時ナビ」が便利です。
地図上で居場所が確認でき、「避難所マップ」と呼ばれる地図データによって近くの避難所もすぐに探せます。
また、交通機関がマヒした場合でも、自宅までのルートが分かるので安心です。

「災害時ナビ」はauの2007年夏モデルから搭載されている「スタンドアロンGPS」の機能を活用しています。
これまでの携帯電話のGPS機能は、地図情報などは、サーバー側からその都度受信して表示されていました。
そのため、大規模災害などが発生し、基地局が倒壊するなどした場合、GPSの機能は利用できなくなってしまいます。
一方、スタンドアロンGPSに対応した「災害時ナビ」では、地図情報をあらかじめ携帯電話のメモリに蓄えておくことで、万が一、基地局が使用できなくなった場合でも、地図上で自分の位置を確認できるのです。

このほか、1ダウンロード315円で利用できる「帰宅支援マップ」もあります。
こちらは自宅までの経路を設定して作成できるようになっています。
「避難所マップ」では、主要幹線道路しか表示されないため、それらの道路が通行不可能となった場合、野生の勘に頼らなければなりません。
「帰宅支援マップ」では、幹線道路以外の道路もしっかり表示されているので、ダウンロードしておいたほうが安心です。

また「災害時ナビ」では、万が一に備えて、防災グッズも購入もできます。
災害はいつ起こるのか予想ができないので、避難訓練などで「災害時ナビ」を使用することで、いざという時に備えましょう

au one My Page

アドレス帳のバックアップ、Webメールなどの機能を備えたサービス「au one My Page」を利用したこちありますか?
「au one My Page」で提供される機能はずいぶん多岐に渡ります。
既存のサービスで例えると、ヤフーの「My Yahoo!」が近いと思います。

「au on My Page」は、ただ単に個人の趣味にあわせたコンテンツを表示するだけではありません。
それを示す特徴的な機能としては「Myサイト」という機能があります。
利用サイト確認時に、自分と同じサイトを利用している人が、ほかにどんなサイトを見ているのかもチェックできます。
また、よく訪問するサイトの更新情報を教えてくれます。
たとえば、キャンペーンの実施や新ゲームの配信を知らせてくれるのです。

「au one カレンダー」では、イベント情報や予定のスケジュール管理がばっちりできますし、「Myエリア検索」でよく行く場所のエリア情報や乗換検索ができます。
また、預けた画像でアルバムやブログを作ってみんなに公開できます。
そのほかスポーツ、テレビ番組、乗換案内など、よくチェックする内容も表示して、いつでもスピーディーにチェックできます。
たとえば「あの人気アーティストの曲が○日配信」など、あなたが興味を持つコンテンツに対して情報を提供してくれるのです。

興味のあるジャンルなど、あなたにぴったりの最新オススメ情報を届けてくれるので、これで流行のの話題はもう逃しませんね。
「au one My Page」は、思い通りのスタイルでEZwebを楽しめる自分専用ページです。

auのEZケータイアレンジ

毎日気に入った服を選ぶように、携帯電話も着せ替えてみましょう。
EZケータイアレンジは、待受画像や着信音などのほか、これまでは一括変更できなかった電池残量、電波状態のアイコンも変更できる。
そのほか、メインメニュー、アイコン、メール画面なども変更できます。 対応機種はW41SH、W43SAなどです。

設定はとても簡単です。
各部分を1つずつ設定する手間はなく、ワンタッチでオッケーなんです。
ひとまとめにパッケージされている「セットファイル」をダウンロードし、テーマ設定するだけで、全ての項目を一括で変更することが可能となり、統一感あふれる演出を楽しめます。
人気アイドルや、かわいい動物、きれいなイラストなどがあり、きっとあなた好みの画面になりますよ。
たとえば、バンダイネットワークスでは、EZケータイアレンジ向けのコンテンツを配信しています。
提供されるキャラクターは、ウルトラマン、機動戦士ガンダム、San-Xキャラクターズ、ハローキティなどとなっています。
利用料は1ダウンロード315円です。
公式メニューの「画像・キャラクター」→「EZケータイアレンジ」からアクセスできます。

だいたいの購入価格は、コンテンツ提供内容によって異なりますが、1ダウンロードあたり情報料105円~525円程度です。
具体的な提供料金はサイトにより異なりますので、詳しくは各EZwebサイトにて確認してください。
なお、機種変更した場合は、コンテンツをあらためて購入する形になります。

EZケータイアレンジは、まさに携帯電話のテーマを簡単に変えることができるサービスです。
まだ利用したことがない方は、ぜひ試してみてください。

au携帯の防水ワンセグ

携帯電話でテレビが楽しめるのが「ワンセグ」です。
いつでもテレビが見られる便利さで人気も高く、対応した機種がどんどん増えてきました。
最近のワンセグ付き携帯電話は、画面は大きくサイズはすっきりして、デザインもいろいろ個性的な機種が出てきています。
それらの新機種の中でもauの「W53SA」(三洋電機)と「W52CA」(カシオ計算機製)は、防水機能の付いたワンセグケータイであるのを知っていますか?

それらauの防水機能つきのワンセグケータイで、携帯電話の楽しさがもっと広がります。
防水機能は、携帯電話に水がかかっても内部に水が入らないため、濡れても壊れずに使用できるというもの。
でも、「W53SA」と「W52CA」は、サイズも使い勝手も、普通の携帯電話と変わりません。

防水機能があると、こんな使い方ができます。
たとえば、お風呂でも使えます。
お風呂でテレビを見たいとき、ポータブル防水テレビを運ぶほどの手間もありません。
また今では、携帯電話は暮らしになくてはならないものです。
お風呂に入っていて、大事な電話がかかってくるかもしれないときなど、とても便利です。
防水機能つきなら、バスルームにそのまま携帯電話を持ち込むことができます。
もちろん、電話がかかってきたら、濡れた手のまま、出られますよ。
水をよく使うキッチンでも、うっかり水がかかってしまったくらいで壊れることはなく安心です。
録画しておいた料理番組を見ながら、料理することもできますね。

どんどん多機能になる携帯電話ですが、防水機能がプラスされると、利用シーンがもっと幅広くなります。
なにより、携帯電話を、水や汚れを気にせずに使えることは、想像以上に便利です。
まさに、「いつでも、どこでも」を実現する大事な機能のひとつが、「防水」だと言っても過言ではないと思います。

auの緊急通報位置通知

緊急通報位置通知とは、警察(110番)、海上保安庁(118番)、消防(119番)へ電話をかけたときに、発信者がどこにいるのか、その位置情報を自動的に通知するシステムです。
これらの緊急電話には、たとえば事件・事故など速やかな対応が求められる場合もあります。
通報者の発信位置の特定はきわめて重要な情報なのです。

従来の緊急電話では、通報者から住所などの情報の提供を口頭で受けていました。
家庭や会社の固定電話であれば、電話番号などから市町村程度までは特定できることが多かったです。
しかし近年では、携帯電話のように通報者自身が住所のわからない場所から通報していたり、あるいはIP電話のように電話番号から場所が推定できないこともあります。

そこで、これらの電話がどこから緊急通報をしているのか、通話と同時に現在位置のデータを通話先に通知するようにしたのが緊急通報位置通知システムです。
日本では、総務省が関係法令の整備をすすめ、緊急通報の際に発信者の位置を通知することが2007年4月より義務化されることとなりました。

これに対応して、ドコモ、au、ソフトバンクモバイルの携帯電話で、緊急通報(110番、118番、119番)に発信した場合、通話が接続された緊急通報機関に対して、「緊急通報位置通知」が導入されることになりました。
GPS機能を搭載した「緊急通報位置通知」対応端末では、GPS測位による位置情報が受付機関に提供されるようになっています。
それ以外の端末では、基地局の場所や電波到達範囲などから算出される位置情報が、提供されるようになっています。

au携帯電話は、「ジュニアケータイ A5525SA」、「Sweets cute」、「A5523T」、そのほか、一部機種を除き今後発表される端末ではGPSによる「緊急通報位置通知」に対応し、現在稼働する全てのau端末では基地局ベースの位置通知に対応します。

auの緊急地震速報

気象庁が提供する緊急地震速報を、携帯電話向けに配信するサービスを始めることが決まりました。
今後発売する携帯電話についても、基本的に全機種に機能を搭載するようです。
同速報の受信機能のある端末を購入したユーザーは、特別な操作や申し込みなしに速報を受信できるようになります。
「○○で地震が発生。強い揺れに備えてください」などの文字情報が、警告音とともに表示されます。

同速報は全国を186地域に分けて提供されることになっており、KDDIのauやNTTドコモなど携帯電話事業者は、気象庁から送られた情報を自動的に変換します。
情報が集中したり大きな遅延の影響を受けずに、緊急地震速報を送りたい特定エリアの対応携帯電話に対して、一斉配信することが可能となります。
また、一斉配信しても電話やメールなどの通信サービスに影響を及ぼさず、原則として該当エリアに何台の携帯電話があっても配信できます。

気象庁は10月1日から一般向け緊急地震速報の提供を始めています。
すでにNHKが放送サービスとして提供していますが、気象庁は情報を最も伝達できる手段として、携帯電話での配信が有効とし事業者に対応を要請していました。
ドコモに続きKDDIの「au」が2008年春、ソフトバンクモバイルも今後実施を計画しています。
これにより、地震発生時にユーザーは気象庁からの緊急地震速報を速やかに受信可能となるため、地震による被害の低減が期待されています。

auのポイント

auで貯めたポイントはどうやって使うか知っていますか?
auショップでは、移動機価格から1ポイント=1円(税抜き)、500ポイント単位で値引きいたします。
機種変更時のや移動機購入、新たにauを契約されるご家族の移動機購入、一時休止後、回線再利用時の新品移動機購入などに使えます。
また、オプション品(電池パック・共通ACアダプタ)購入や、故障修理時の修理代金にもポイントが使えます。

パソコンからは au online shopでのオプション品との交換することができます。
さらに、auプレミアメンバーズにと登録すれば、EZwebでゲームや待ち受け画像などデジタルコンテンツの購入もできてしまいましす。
またauプレミアメンバーズ は、au電話の毎月のご利用額に応じたポイントが付与されます。
一年で最大3600ポイント付与も可能です。

「ポイント移行」を利用すれば、ショッピングや食事でためた複数のクレジットカードなどのポイントを、auポイントに移行できてとても便利です。
クレジット会社にポイント移行を申し込めば、毎月のau電話の利用額が「100円 (税抜)」ごとに「2ポイント」を加算されます。
たくさん使うほどに、ポイントがアップされていきます。
また、一定期間を経過するごとにauポイントが加算されていきます。
長く使うほどにお得ですね。

また、今どれだけポイントがたまったか確認したいときは、パソコン・電話・EZwebから、ポイントの照会が簡単にできます。

auの「Touch Message」

友達と一緒に遊びに行って写真を撮ったとき、その場ですぐに写真を渡したいですよね。
また、初めて知り合ったばかりの友達とは、必ずアドレスを交換をするものです。
こんなとき、これまでは、メールに添付して送ったり、赤外線通信を使って送る方が多かったはずです。

そこで便利なのが、auの新感覚コミュニケーションサービス「Touch Message(タッチメッセージ)」です。
ケータイを重ね合わせるだけで、簡単にメッセージの交換ができるんですよ。
しかも、受け取る人はなんの操作もしなくてOKです。
そこが赤外線通信と違うところです。
そして、利用料もパケット通信料もかかりません。
また、データフォルダの写真やアドレス帳、プロフィールも直接送れます

送受信方法は、自分のケータイと相手のケータイのFeliCa(フェリカ)マークをタッチするだけです。
新しく知り合った友達と、コミュニケーションの手始めに、ケータイをさっと重ね合わせて、プロフィールをTouch Messageで送って、自己紹介しましょう。
相手の操作が何も要らないから簡単でとても便利です。

便利で、使い方も簡単なTouch Messageを使えば、コミュニケーションの幅がぐっと広がりそうです。
今では、ケータイメールを使わない日はないほどです。
auの新サービスのTouch Messageを使えば、コミュニケーションがもっと豊かに、よりスマートになることは間違いありません。
ぜひ利用してみてくださいね。

auのラッピングメール

親しい友達や大切な人にに手紙を送るときには、かわいい封筒を使ったり、特別な記念切手を貼ったり、自分なりにアレンジしている人は多いでしょう。これまでのケータイメールには、封筒がないのでつまらないと思っていた方もいらっしゃるかもしれません。auの「ラッピングメール」は、そんな方にもぴったりのサービスです。

ラッピングメールは、受信画面や新着表示、受信メールBOXを絵文字やアニメーションでラッピングし、メールを開封する前に気持ちを伝えるサービスなのです。

たとえば、受信直後は、カラフルなハートでアピールします。新着表示の「Eメール」の文字の左横にも、ハートのマークがかわいくつきます。受信メール一覧でも、ハートのマークがつくのですよ。開けるのがとっても楽しみになりますね。

また、ビールの画像でラッピングしたメールを受け取ったら、「飲み会に誘ってくれるのかな?」と楽しい気分になりますよね。ほかにも、ケーキならパーティのお知らせ、ゴルフクラブのイラストならゴルフのお誘いなど、メールを開封する前からワクワクした気持ちになります。他にも多彩な画像がauの対応機種に30種類もプリセットしてあります。さらに専用サイトよりダウンロードも可能です。

ラッピングメールの中身は、デコレーションメールでも普通のメールでもOKです。「ラッピングメール」非対応のau携帯電話や他社の携帯電話へも送信が可能です。封筒や切手にこだわるように、ラッピングメールで今までとはちょっと違う楽しいメールで、感情を相手に伝えてみるのも楽しいものです。

auのウォークマンケータイ

日本で初登場したauのウォークマンケータイのW42Sは、その名に恥じない音楽にとことんこだわったスペックが魅力でした。
GBの本体メモリを搭載し、最大630曲の楽曲を保存可能です。
新開発の音楽専用チップにより、約30時間という長時間再生を実現できました。
ウォークマンケータイ単体で再生できる楽曲データの種類が多いのはかなり便利でした。
しかしディスプレイが小さいこと、FeliCaチップが搭載されていないこと、カメラ機能が物足りないことなど、音楽以外の部分での改善を求める声が多く、それが基本機能を見直すきっかけになりました。

W52Sを開発するにあたり、「長時間再生」「大容量メモリ」「高音質」という音楽の3要素を柱にするとともに、携帯電話としての基本機能を充実させることにも力を注ぎました。

W42Sのフィードバックを受け、W52Sでは液晶は2.7インチのワイドQVGA、カメラは2メガピクセルのAF付きへと進化しました。
FeliCaチップも搭載し、auの「Touch Message」などの新サービスにも対応できます。
もちろん音楽面でもさらに進化しました。
クリアオーディオテクノロジーの採用により、上質な音質を楽しむことができ、ソニー製の高音質なインナーイヤー型イヤホンがパッケージとして付属しています。
クリアステレオと言うステレオ感を高める機能も併せ持っています。
FMトランスミッター、を搭載し、au Music Player、EZ助手席ナビの音声をカーオーディオに飛ばすこともできる為、活躍の幅は非常に広くなったのではないでしょうか。

auの絵しゃべりメール

「絵しゃべりメール」をご存知ですか?
写真やキャラクターイラストなどの静止画に音声を合成して動画を作り、メールで送れるという機能なんです。

合成した音声の音を拾い、「あ」と言っているときは「あ」の口、というように唇を動かせるほか、まばたきをしたり、首をかしげたりという動作をするんです。
たとえば大仏がしゃべるムービーは、大仏が実際に話しているようでコワイくらい自然な動画で驚きです。

静止画はサーバー上に用意された専用素材から選んで利用します。
音声は用意された素材から選ぶほか、あなたが話した声を録音することもできます。
作成できるムービーは最長15秒で、150Kバイト程度の容量になります。

作成したムービーはサーバー上に保管され、送りたい相手へはURL付きのメールが届きます。
メールのURLからアクセスすると、ムービーを端末へダウンロードして、再生できる仕組みになっています。
au端末で受信した場合は3GPP2ファイル、ドコモやボーダフォンの端末で受信した場合は3GPファイルとしてダウンロードするようになっています。
端末に保存したデータは、着ムービーとして使えます。

ちなみに、情報料は月額105円です。
ムービーのダウンロードやメールによる送受信時は別途パケット代が必要です。
また、画像や音声素材は一部有料のものもあります。
絵しゃべりメールの受信は、au、および他事業者の第3世代携帯電話で可能。
作ったムービーをauや他社携帯電話にも送れます。

auのEZニュースフラッシュ

EZニュースフラッシュは、KDDIがau携帯向けに最新のニュースや天気を配信するサービスです。
携帯電話の待ち受け画面に選択した地域の天気アイコンや主要・芸能・スポーツの3ジャンルのニュースがテロップ風に常時表示され、興味がある情報をクリックすると詳細情報が表示されます。
ニュースは1時間おき、天気は3時間おきに更新します。
また、詳細情報から関連するEZwebのWINポータルサイトに直接アクセスすることも可能です。
そして、毎日更新の「占い」や特集やオススメ情報をピックアップする「今日のトピックス」、カスタマイズ可能な個人ポータルサイト「au one My Page」の更新通知機能、災害伝言板起動のお知らせなども配信されるんです。
「今日のトピックス」には検索が多かったキーワードをランキング形式で表示します。

待受画面の上部にはニュースがテロップ表示され、画面下部にお天気アイコンが表示されます。
ニューステロップをクリックすると、記事の一覧が表示されます。
読みたい記事をクリックすると本文が読めます。
EZニュースフラッシュで見られるニュースはここまでですが、「主要ニュースをもっと見る」をクリックすると、関連サイトへジャンプするようになっています。
天気情報は、自分が必要なエリアを登録できるので、とてもわかりやすいです。
こんなに便利なEZニュースフラッシュですが、情報料は無料なので、まだ利用していない人はぜひ利用してください。