新世代光ディスク「ブルーレイディスク」

地上デジタル放送が全国各地でスタートしており、デジタルハイビジョン放送が、徐々に私たちの生活の中でも、一般的になってきています。
そして、臨場感あふれる高精細な映像を、存分に楽しむことができるハイビジョンテレビや、さまざまな種類のハイビジョン対応機器が、身近なものになってきました。

今日、ますます映像の高画質化が加速しており、インタラクティブ機能も追求されています。
そして、エンターテインメントが進化するとともに、さらにデータの大容量化が求められるようになっています。

新世代の光ディスクといわれる「ブルーレイディスク」は、ハイビジョン映像はもちろんのこと、将来の映像の楽しみ方まで思考して開発されました。
DVDやCDと同じ直径12cmのディスクなのですが、容量はDVDの約5倍という大容量を可能にし、さらに高転送レートを実現しています。

ブルーレイディスクなら記録容量で困ることなく、映画を美しいハイビジョン画質で鑑賞することができます。
また、映画を1枚のディスクに収録できるので、臨場感あふれる映画館さながらの迫力満点な映像を、自宅でも楽しめるのです。

さらに、圧縮方式を採用することで、7時間以上のハイビジョン映像を収録することも可能になります。
その上、インターネットと接続したり、インタラクティブ機能を搭載したりと、ブルーレイディスクの登場によって、これまでに体験したことがない映像の楽しみを実現することができるのです。

電話とファックス

電話とファックスは、ビジネスにおいては無くてはならない道具のひとつです。そして、電話とファックスは切っても切れない関係にあります。

ファックスが普及したのは、電話よりもかなり後になってからですが、ファックスの概念の始まりは、電話などの通信の発展がきっかけで、画像を電気信号に変換して送信するファックスの技術は、19世紀半ばに開発されました。

電話は音声だけしか伝えることが出来ません。音声だけでなく画像も伝送したいという要望が出るのは、自然な要求と言えるかもしれません。

ファックスの開発が始まった頃は、運良く電気工学が急速に発展した時代だったので、1920年代には、ファックスに必要な技術がほぼ完成し、それ以降、世界各国でファックスの実用化に入っていきます。

ファックスの、日本での実用化第一号は、日本電気の「NE式写真電送機」です。このファックスは、1928年の昭和天皇の即位儀式の画像を、歪ませることなく、京都から東京へ伝送することに成功しました。それ以降、ファックスは現在に至るまで、進化し続けています。

ファックスは電話と同じ回線を利用することが一般的です。そのため電話とファックスが一緒になった複合機が出回るのは自然の流れだと言えるでしょう。

電話とファックスの複合機は、特に90年代に入り、コードレス留守番電話機と結合されたものが出回るようになってから、急速に一般家庭にも普及しました。「ファックスが普及した」というよりは、「電話とファックスの複合機が普及した」と言った方がふさわしいかもしれません。最近では、ラジオやテレビでも視聴者からの声をファックスを利用して募集することが一般的になっています。

さらに近年、電話・ファックス以外にも、コピー、スキャナ、プリンタなどの機能までもを兼ね備えた複合機が登場してきました。これらは以前より沢山の機能を兼ね備えているにもかかわらず数万円で購入できるため、一般家庭でも利用する人が、急増しています。

インターネットfaxとは

インターネットfaxって知ってますか?

FAXは元々、FAX専用機やFAX付き電話を使って送受信していました。

インターネットfaxとは、名前のとおり、インターネットを使ってFAXの送受信を行うもので、パソコンを使って文章や写真などの画像を電子メールに添付して送受信します。インターネットfaxには、遠隔地や国外へも安価に送信でき、相手がFAXを持っていない場合はメールとして送信できるなど多くの利点があります。

インターネットfaxは、FAX同士で利用するには、一般的に、送信側、受信側ともにインターネットFAX対応端末である必要があるため、FAX同士で利用されることはあまりなく、パソコンからFAX、もしくはFAXからパソコンというかたちで利用されることが多いようです。


近年のインターネットfaxの利用人口の増加に伴い、インターネットfaxサービスを提供する会社も増えてきました。こうしたインターネットfaxサービス提供会社は、インターネットfaxを快適に利用するための環境づくりとサポートを主な業務としています。

インターネットfaxサービスの利用にあたって必要な環境は、インターネットfaxサービス提供会社によって若干異なっているようです。インターネットfaxの導入を考えているならば、現在の自分のFAX環境を考慮した上で、それに見合ったインターネットfaxサービスを探す必要があるでしょう。

国際faxサービス

FAX(ファックス、ファクス)とは「ファクシミリ」の略で、文書や写真、絵などの画像を電気信号に変えて、通信回線を介して送信し、受信する側がこの電気信号を元画像に再生する装置の総称です。この様に文字で記述すると難しい感じがしますが、仕組みは知らなくても、あなたも利用したことが1回はあると思います。

FAXは開発されたばかりのころは、業務用として一部の分野でしか使われていませんでした。一般家庭にも浸透し始めたのは1970年代から80年代にかけてで、一般家庭でも使えるようなシステムが確立されてからでした。特に1990年代に入ってからは、FAX機体の性能の向上や価格の低下のため、普及のスピードは急速に伸びていきました。


FAXの普及に伴い、国内だけでなく、海外にもFAXを送りたいというニーズの高まりとともに現れたのが国際faxサービスです。

国際faxサービスは、国内のFAXやパソコンから、海外へFAXを送ることのできるサービスです。国際faxサービスを提供している会社は複数あり、そのサービス内容は様々で、国際faxサービスの提供会社や送信方法によっては、無料で国際faxを送ることも可能です。

国際faxが初めてなら、チョット選ぶのが大変に感じるかもしれません。

国際faxサービスを利用する場合、以下の点に注目して、国際faxサービス提供会社を選んでみると良いと思います。

 ・送るのは何か
 ・何処に送るのか(送信可能国はサービスによって異なります)
 ・何で送るのか(FAX機から送るのかパソコンを使うのか)
 ・利用料金(会社や方法によってかなり幅があります。無料も有り)
 ・サポートはどうなのか

国際faxサービス提供会社を選ぶ際に、注目する点は他にもあると思いますが、まずは自分のFAX利用環境を十分に把握した上で、必要なサービス内容を検討し、そしてそれに見合った国際faxサービス提供会社を選ぶことが大切です。

電話加入権

電話加入権とは、NTT東日本・NTT西日本の固定電話に加入・設置するための権利のことですが、電話加入権を購入する際に必要な料金は「施設設置負担金」といいます。

電話加入権なしでNTTの固定電話を引くことはできません。

電話機はさほど高額ではないのですし、通話料は使い方次第ですから、電話設置の最も高いハードルとなるのが、この高額の電話加入権です。

電話加入権は、コースにもよりますが、数万円から高いものでは10万円を超えるものまであり、多くの家庭にとっては、新規に電話を引く際の大きな負担でしたが、2005年3月に、大幅に値下げが行われました。その結果、電話加入権は、ほとんどのコースで従来の半額ほどの価格になったのです。

NTTでは、電話加入権の必要のない「加入電話・ライトプラン」というコースも設けています。これは電話加入権が必要ない代わりに、月々の電話料金が高めに設定されています。


携帯電話の普及で、固定電話の加入者が減ってきましたが、世の中には電話の加入権の買取・販売をしている業者も存在します。この業者を介すると、電話の加入権を定価よりもかなり安く手に入れることができます。

電話の加入権をこれから購入しようと考えている方は、そういった業者や個人をあたってみてもいいでしょう。

海外で使える携帯電話

海外で使える携帯電話は、多くの人が必要としています。海外旅行をする人もとても多いですし、特に仕事で携帯電話は手放せないものですから、仕事で海外に行く人にとっては、ぜひ海外にも持って行きたいですよね。

海外で使える携帯電話は、近年の需要の増加も相まって、簡単に購入できるようになりました。

海外で使える携帯電話は、ちょっとした旅行ならばレンタルで済ませれば良いと思いますが、仕事で日本と海外を頻繁に行き来する人などにとっては、電話は大切な仕事道具です。海外で使える携帯電話を常に持ちたいところです。海外で使える携帯電話を、自分で購入してしまった方がいいでしょう。

海外で使える携帯電話が欲しいけれど、そんなに頻繁に海外に行くわけでもないから、必要な時だけ借りられればいいという人にとって福音とも言えるのが、海外専用の携帯電話レンタルサービスです。滞在期間や場所によって、機種・料金・コースが各種用意されています。海外で使える携帯電話のレンタルサービスは、今や一つのビジネスとして確立された感があり、利用者も増加傾向にあるようです。

海外で使える携帯電話には、日本では使えないものと、日本でも海外でも使えるものがあります。しかし、海外用でも、機種によって使える地域が違ったりするので、海外で使える携帯電話を購入する際は、レンタルの時よりも慎重に選ぶ必要があります。

普段なかなか携帯電話が手放せないなら、海外で使える携帯電話を海外旅行の際に一度レンタルしてもいいでしょう。

携帯各社の違い

携帯電話、持っていますか?
最近は、持っていない人を探す方が難しくなりました。

携帯各社の顧客を獲得するための熾烈な競争もあり、携帯電話は、電話料金と本体価格の著しい低下により、90年代後半に急速に日本中に広まりました。携帯各社の違いは、ユーザーにとって、どの携帯電話を選んだらいいかを判断する決め手となる、重要な情報ですよね。

携帯各社の違いを前もって知ることは、より快適な携帯電話選びの基本です。携帯各社の違いを調べる上で重要な注目点を以下に示します。

 ・携帯電話本体の機種の豊富さ
 ・携帯電話の本体価格と通話料金
 ・選択できる料金コースの種類
 ・携帯電話本体の通話以外の機能
 ・携帯電話本体のデザイン
 ・携帯電話本体の操作性
 ・トラブル(盗難や紛失など)時の、携帯電話各社の対応
 ・アフターケア
 ・電波の届きやすさ
 ・etc

携帯電話各社の違いを知るポイントは、上記以外にもありますが、まずは自分のニーズをしっかり把握することが大切です。また、携帯各社の違いについては、口コミからも有力な情報が得られます。

電話番号はそのままに、携帯電話会社を変更できる番号ポータビリティ(MNP)制度のスタートにより、携帯選びの自由度は増しています。

そのため携帯各社は、違いを鮮明に打ち出しています。このような動きによって、携帯電話機の多様化・高性能化が進み、最近では電話機一つでカメラ・オーディオプレイヤー・ウェブページ閲覧・メール送受信など、通話以外の複数の機能を持つものが主流となっているようです。

携帯各社の違いを浮き彫りにする競争は、私たちユーザーに、携帯電話の選択の幅を広げるという、嬉しい結果をもたらしました。新規加入や携帯電話会社を変更する際は、ポイントを絞り、携帯各社の違いをよく見極め、自分に合った機種・サービスをじっくり慎重に検討して選びましょう。

インターネット電話とは

インターネット電話といえば、Skype(スカイプ)と答えが返ってきます。

一般的には、IP電話の一つで、インターネットを電話網として利用するものということになります。
パソコン同士で通話するものが主流ですが、電話機を利用できるサービスも存在しています。

インターネット電話のうち、パソコン同士で通話するものは、「ボイスチャット」と呼ばれることもありますが、実際のボイスチャットとは若干の違いがあり、一対一での通話が基本となります。

インターネット電話を利用する際は、通常、専用のソフトのインストールが必要です。

Skype(スカイプ)は、無料でソフトウェアが提供されていて、パソコン同士ならば、インターネット接続料金などを別にすれば、相手が世界中どこにいても無料で通話を行うことが可能です。

このような利点により、近年パソコンユーザーの間で、インターネット電話の利用が急速に広まっているのです。


インターネット電話の使い方は簡単です。

話すためのマイク、聞くためのスピーカーもしくはヘッドフォンが利用できて、インターネットにつながっているパソコンなら、どれでもインターネット電話を利用することができます。


インターネット電話を使用する手順は、

 (1)インターネット電話サービスへの会員登録
 (2)専用ソフトのダウンロードとインストール
 (3)専用ソフトを起動し、IDとパスワードを入力
 (4)通話したい相手のIDを呼び出す
 (5)通話

インターネット電話サービスでは、パソコンと一般電話、もしくは一般電話同士の通話も可能なものもあります。その場合は専用の電話機が必要になるなど、多少の準備が必要ですが、通話料は無料、もしくは格安になるので、企業から一般家庭まで、使用者は確実に増えてきています。

古本について

古本とは、古本屋で売られている本のことを差していいます。

古本は、元の持ち主が必要なくなった本を古本屋に売って、古本屋がその本を買い取り、その本を店頭販売する形で流通していました。当然のように古本屋毎に、値段設定が違うので、古本屋を利用する側としては、自分の欲しい本を理想の価格で入手するのは非常に困難でした。

また、古本屋は出版社から仕入れているわけではないので、希望の本を古本屋で入手するのは困難です。古本屋が多い都市部ならともかく、古本屋があまりない地方では、目的の本を見つけるのも大変で、新品を買うことを余儀なくされることも少なくありません。


近年「ブックオフ」の出現により、古本市場が大きく変わりました。「ブックオフ」と従来の古本屋との大きな違いは、その価格設定にあります。「ブックオフ」の価格設定は、本の定価に準じて「ブックオフ」独自の基準でなされていますが、全国どこでも一定の基準が保たれていますし、どんな本でも決して定価の約半額を超えることはありません。そのため利用者も急増し、その店舗数も伸び続けています。

そして古本市場は、ネット通販の発達により、その流通を飛躍的に伸ばした分野でもあります。特にネットオークションやAmazonマーケットプレイスなどのシステムの出現は、個人でも古本屋を介さずに、手持ちの本を不特定多数の人に売ることができる状況をもたらしました。ネット上では、古本屋に安く買い叩かれるような本でも、場合によってはかなりの高額で売ることもできるので、せどりと呼ばれる方法を用いる売り手が急増しました。

古本を売るショッピングサイトには、Amazonのように、本の販売に会員も参加し、ユーザー側が新品か古本かの選択ができるようなシステムのところもあります。こうしたサイトの良さは、欲しい古本を、古本屋を回ることなく入手できることです。そのため、古本のネット通販は、多くの人に利用されるようになってきています。

古本市場のこうした変化は、地方の人にも古本が利用しやすい環境が整ってきたといえそうです。

電子書籍とは

電子書籍をご存じですか?
近年、特によく聞かれるようになりました。

電子書籍とは、これまでのインクを利用した印刷物ではなく、パソコンや携帯電話・携帯情報端末(PDA)などの電子機器のようなディスプレイを持ったメディアで読むことができる出版物のことで、パソコンなどにダウンロードして閲覧するタイプとネット上のデータを直接ストリーミングするタイプがあります。ビジネスでも利用されることの多いPDF形式の電子書籍も存在します。

電子書籍は、パソコンの場合には、ハードディスクに保管することで、場所を取りません。また、携帯電話に保管しておけば、持ち歩くことも苦になりません。出版社にとっては、印刷・在庫管理・流通等のコストの削減、絶版の問題の解消などの利点がありそうです。

電子書籍と紙の本を比べた際の、電子書籍の主な長所と短所をまとめてみました。

長所

 ・場所を取らない

 ・絶版が生じない

 ・紙を使わないので資源の節約になる

 ・テキストの場合、多くの場合は単語検索ができる

 ・デジタルデータなので老朽化しない

 ・品切れがない

短所

 ・電子書籍化されている本の絶対数がまだ少ない

 ・「付箋を貼る」
  「書き込みをする」
  「一度に複数の本やページを参照する」など、
  従来の本でよく為されてきた使い方が、出来ない、もしくは難しい


従来の本が常に抱えていた諸問題を解決する新しいメディアとして、今後の発展が期待されていますが、フォーマットが統一されていないなど、電子書籍はまだまだ発展途上のジャンルだといえます。

いますぐに、紙の本にとって変わるということはなさそうです。

本と通販

本、読んでいますか?

本は通販に、たいへん適した商品と言えます。というのは、本は何処で買っても、内容が変わらないからです。

本を選ぶ時は、実際に本屋へ足を運んで手に取って見ることが理想だと思うのですが、必ずしも行った本屋に欲しい本があるとは限りません。特に地方に住んでいる場合には、本屋の規模や数に満足できないことも少なくありません。

本を購入する際のこのような不都合を解消してくれるのが、本の通販といえるでしょう。本の通販は、現在はインターネットによるものが主流です。大手書店のWEBサイトやAmazon、楽天の通販サイトなど、利用しやすく品揃えも豊富なネットショップが多数あります。特にAmazonなどの通販ショップでは、本の実物を閲覧できない代わりに、購入者の評価を見ることができ、品切れの場合も、古本があれば買うことも可能で、もちろん予約にも対応しています。

本の通販は、特に地方に住む人々にとっては、画期的なシステムと言えるでしょう。今までは、近所の書店に在庫が無い場合、1ヶ月も待たされることが多くありましたが、ネット通販により、早ければ数日で目的の本を手にすることが出来ます。


本の通販を利用する場合、いくつか留意点があります。

本の通販の場合、欲しい本は、本のタイトルさえわかっていれば、ほぼ確実に手に入れることができ、たとえ絶版本であっても、Amazonなどでは多くの場合、古本で手に入れることも可能です。また、家にいながらネット経由で注文・購入できるので、書店に足を運ぶ煩わしさもありません。

しかし、本の通販にも短所はあります。まず送料が必要です。特に文庫本など比較的安価な本を買う場合、支払金額において送料が占める割合が大きくなってしまうので、かなり割高になる場合もあります。また、当然のことながら、本の現物を手に取って見ることもできないので、読んでみて「期待はずれ」ということも少なくありません。最近は、内容の一部を閲覧できるサービスも始まりましたが、まだ一部の書籍に限られているようです。

本の通販を利用する際は、このような長所、短所を考慮して、実際の本屋と並行するかたちでの利用がよいのではないでしょうか。

映画の歴史

映画の歴史ですが、日本と西洋に分けてお話しします。

日本における映画の歴史は、今から約110年前の1896年、11月25日から12月1日まで、神戸市で初上映がなされて始まりました。映画の日の由来となった日です。

このときの映画というのは、「キネトスコープ」と呼ばれる小さな機械で、一人ずつコインを入れて覗いて見るもので、上映するという感じではありませんでした。因みに、このキネトスコープは、エジソンの発明です。

この初上映から2カ月後に、大阪で「シネマトグラフ」が上映されました。このシネマトグラフは、スクリーン上に映像を映し出し、大勢が鑑賞するもので、現在の映画の原型と言えるものです。そういった意味では、この大阪での映画上映こそが、日本における映画の歴史の始まりだったと考えるべきかも知れません。因みにシネマトグラフは、フランスのリュミエール兄弟の発明です。

映画はその後、大衆の心をとらえて、1912年には「日活」が日本初の映画会社として発足しました。またこの年にデビューした尾上松之助が、以降12年間にわたり、映画俳優のトップスターとして人気を博したそうです。

西洋における映画の歴史ですが、「映画の父」とされるフランスのリュミエール兄弟によって発明された、「シネマトグラフ」がその始まりだとされています。

シネマトグラフは、それまでに発明されていたエジソンの「キネトスコープ」が一人一人覗き見するものであったのに対し、初めてスクリーン上に映像を映し出し、大勢の人が同時に鑑賞できるという特徴がありました。

このシネマトグラフによる世界初の有料試写会は、1895年12月28日にフランスのパリで開催され、以来、映画が産業として確立するようになっていきます。これを記念し、12月28日は「シネマトグラフの日」と呼ばれています。

調べてみてビックリしましたが、日本と西洋の映画の歴史は、始まりにおいては殆ど差がないのですね。何となく100年ぐらい遅れている印象を持っていました。

その後、西洋の映画産業は1900年代に入るとますます栄え、わずか十数年のうちに、有名なハリウッドやユニバーサル、ワーナー、パラマウント、フォックスなど、現代アメリカを代表する映画会社のほとんどが設立されることになります。

1927年には初のトーキー(映像と音(音声)が合体したもの)が作られます。

今日の映画界の礎がほぼ完成した瞬間ですね。

今回、映画の歴史を調べてみて、より映画が好きになってしまいました。

映画の日

映画を映画館でみてますか?

以前は、映画といえば映画館で見ていました。
しかし、最近では映画封切りの翌年には、CSやBSなどの有料放送やレンタルビデオによって自宅で見ることが可能です。しかも、テレビの大画面化とハイビジョン化などによって、かなりダイナミックな映像を楽しむことができるようになってはいます。

しかしながら、やはり映画館の大スクリーンで大音響の中で見る映画の迫力は圧倒的で、テレビのそれとは比較になりません。

ただし、映画館で見る場合は(当然ながら)入場料が必要なわけで、これが高額ゆえに大きな障害になっていることも否定できません。

そこで、映画好きな私ですが、映画をできるだけ安く見ようと思う場合には、毎月1日の「映画の日」を利用しています。

「映画の日」には、通常料金1800円が、なんと1000円で鑑賞することができます。

「映画の日」といえば毎月1日ですが、その由来となると、詳しく知っている人はそれほど多くないかもしれません。「映画の日」は、かつては毎年12月1日だけでした。

これは、日本において映画が初めて一般公開されたことにちなんで、映画産業団体連合会が、そのちょうど60年後に当たる1956年の12月1日を「映画の日」としたことに端を発しています。実際の上映期間は1896年11月25日~12月1日でした。

この日をサービスデーとし、入場料が1000円になったのは、1981年からで、その後、地域ごとに独自性はあるものの、この12月1日以外にも、同様の入場料が引き下げられる日が次々と設けられ、今ではほとんどの地域で、毎月1日が「映画の日」として定着しているようです。

「映画の日」のほかにも、レディーズデー割引やメンズデー割引、モーニングショーやレイトショー、ナイトショーの割引、高齢の方の割引や夫婦のどちらかが50歳以上であれば受けられる割引など、様々な割引制度が設けられているところもあります。

「映画の日」、そして様々な割引制度を積極的に活用して、大画面、大音響で迫力のある映画館で、大いに劇場映画を楽しみたいものですね。

au携帯のメール

家族やお友達に携帯電話からメールを送るとき、文字だけだとちょっと味気ない文章になってしまいますよね。
でも、そんな時、絵文字を使っただけで、あっという間にとても楽しいメールに早変わりします。
そしてあなたの気持ちがもっと伝わると思いませんか?auではとってもかわいい絵文字が497文字もあるんですよ。
ますますメールが楽しくなりますね。

でも、自分はauで相手は他社の携帯電話だから、絵文字は送れないのでは・・・とせっかくのメールを送信するのにためらったことありませんか?
しかし、そんな心配はいりません!
絵文字変換機能によりau以外の携帯電話会社に絵文字メールを送ると、双方の絵文字の一番似ている絵文字が表示できるようになったのです。
それぞれ絵文字は多少異なりますが、一番意味の似た絵文字を自動的に選択して表示されるようになっています。
普通に送信するだけで他社の携帯電話とも絵文字をやりとりができてしまうのです。
とても便利になりましたね。

また、色やアニメでメールをデコレーションできるデコレーションメールを使えば、もっともっとメールが楽しくなります。
背景色を変えたり、文字を点滅させたりできますし、メール本文の好きなところに絵や写真も入れることができるのです。
もちろんデコレーションメールも他社の携帯電話に送ることができるから、メールを受け取った相手はきっとすてきな気分になるでしょうね。
auでは他にもラッピングメールや、フォトメールなど多彩なメールサービスがあります。それらのメールサービスを使いこなして、みんなを驚かしてみてはどうですか。

auのリスモ

今まで使っていた携帯電話は時代遅れ、そろそろ換えようかなぁとは思っているけど、どこの携帯電話会社にしようか、どの携帯電話にしようかなど迷ってしまいますよね。

そんな方にauのリスモ対応機種はいかがでしょうか?
リスモ(LISMO)というのは、Listen Mobile Service(リッスン モバイル サービス)の略で、CDなどの音楽データをauのリスモ対応携帯電話で聞いたり、着うたフルをパソコンで購入して携帯電話で聞くことが出来る総合的サービスのことです。
このサービスは2006年1月19日に公式発表され、最初の対応機種であるW41Sのリリースをもってサービスを開始しました。

簡単に説明すると、携帯電話がipodのようなオーディオプレーヤーやウォークマンのようにも使えるのです。
普通のオーディオプレーヤーは結構大きいので、持ち運ぶときに邪魔になりますよね?
リスモはなんといっても携帯電話を持っていくだけですから。
しかも、リスモで音楽を聴いているときに着信があってもちゃんとわかりますので安心です。
また、携帯電話にはアドレス帳やメールなどのいろいろなデータが保存されていますよね?
これらをパソコンにバックアップする機能もついているのです。
リスモを活用することにより、安心して携帯電話を使うことができますよ。
これからiPodを買ったり、他のウォークマンやミュージックポータブルの購入を迷っている人がいたら、リスモ対応のau携帯電話を買ったほうがお得です!

auのEZFeliCa

「FeliCa(フェリカ)」ってご存知ですか?
ご存知ない方も「Suica」や「ICOCA」「PASMO」「おサイフケータイ」などはお聞きになったことがありませんか?
首都圏では「PASMO」がサービスを開始し、「Suica」と相互利用できるようになったため、電車や地下鉄、バスなどの乗り換えも便利になりました。
お使いになる方も増えたのではないでしょうか?
これらのカードは、「FeliCa(フェリカ)」という非接触ICカードの技術方式を使っています。
そしてauの携帯電話にFeliCaと呼ばれる非接触ICカード技術がドッキングしたのがEZ FeliCaです。
携帯電話で、ショッピングやお食事ができるだけでなく、会員証やポイントカード、電車の乗車券、定期にもなります。

コンビニやスーパーでは、お財布を持ち歩かなくても、店頭で携帯電話をかざすだけでお会計がスピーディーにできてしまいます。
また、私鉄・地下鉄やバスを利用する際、乗車券を買うのに長い行列に並ばなくても、携帯電話が乗車券代わりになってくれるのです。
だから時間を心配することなく、スムーズに乗車することができます。
さらに、EZ FeliCaメニューからauケータイクーポンを起動させ、気になるお店のクーポンをダウンロードすると、そのお店のクーポン情報をゲットすることもできます。
そして、お店に実際に行って、クーポンを見せると「お会計○%オフ」などの特典をうけられます。
携帯電話さえ持っていれば、どこへでも気軽に行くことができる時代になりましたね。

auの映像について

最近の携帯電話って、とっても映像がきれいだと思いませんか?
携帯電話にカメラ付は当たり前、しかも普通のカメラと変わらないほど、きれいに撮れますよね。
電話で話すより、カメラとして使う方が多い人もいるのでは?
しかし、今や携帯電話の映像サービスはカメラだけではなく、テレビも見られますし、お気に入りのムービーをダウンロードすることもできてしまうのです。
スポーツやグラビア、アニメまで多彩なジャンルが、携帯電話の画面で楽しめるんですよ。
手のひらがシアターになりますね。

auのEZwebでは、他にも、ライブカメラというサービスもあって、自動車道路の渋滞情報、スポーツのライブ中継やサーフィンに必要な気象情報や波情報など、リアルタイムに届けてくれるのです。
お出かけの際には、欠かせない情報ですよね。

また、デジタルラジオって聞いたことありますか?
これはラジオとは全く別で、ラジオなのに映像も楽しめるんですよ。
FM・AMラジオとは違う音楽番組を中心とした、まったく新しいチャンネルなんですよ。
また、デジタルというだけあって、ノイズの無い鮮明な音声放送を実現できました。
放送で受信するから通信料無料で、オンエア中のアーティスト名、曲名などの音楽情報や番組連動した文字情報を提供してくれます。
聞いている楽曲やコンサートチケットの入手もできてしまうのです。
とっても便利ですよね?
auの映像サービスをフル活用すれば、お得な情報をゲットできそうですね。

auと篠原涼子

毎日楽しく美しく生きていく為のauケータイの使い方、それが「ケータイの掟」でおなじみのCMに出演しているのが、篠原 涼子さん。
リョーコ課長が覚えたてのデコレーションメールで恋の告白をしてしまうCM。
「ケータイの掟」というキーワードで、様々な状況を見せる一連のシリーズです。
篠原涼子さんは、このCMでできる女課長を演じていますが、ここ数年ドラマではいろんな役を演じる実力派女優で、そして歌手でもあります。
1994年の『恋しさとせつなさと心強さと』では小室さんプロデュースのアニメの主題歌だったことにより、ロングヒットとなり200万枚を超える大ヒットとなりました。
その後は演技派女優として、ブームを巻き起こした『anego』や、新境地開拓と話題になった『アンフェア』などに主演し、アンフェアは映画化もされました。
2004年からはCM出演も増え、歌手活動よりも、ドラマやCMで目立っているのが本当のところですね。

どんな役柄も演じられる女優さんですよね。
最近では、ドラマでもCMでも「強い女性」、「できる女」を演じることが多いと思いませんか。
auの「ケータイの掟」シリーズのCMでも、そのイメージを出しているように感じます。
そんな篠原涼子さんは、ある調査の、上司になってほしい有名人ランキングや、好感度が持てる有名人ランキングで上位にランクインしています。
特に女性からの人気が高いようです。
「ケータイの掟」CMで、篠原涼子さんが演じているような、カッコイイ女性に憧れるのでしょうね。

auの安全への取り組み(子供)

最近では、子供たちが携帯電話を持っているのを、よく見かけます。
子供との緊急連絡用に使ったり、居場所の確認ができるなど、携帯電話を子供に持たせることで、親は安心できます。
しかし、いわゆる「出会い系サイト」の利用をきっかけとして、児童が被害を受ける事例が増加していると報じられています。
このようなサイトを利用してトラブルに巻き込まれないように注意しなくてはいけません。
なお、児童を相手方とした援助交際などの誘引を「出会い系サイト」を通じて行うことは法律で禁じられています。

auでは、そのような被害を受けないように、EZ安心アクセスサービスがあります。
これは、EZwebからのアクセスを、青少年向けのコンテンツに制限するサービスです。
出会い系サイトや成人向けサイトなどが存在する一般サイトへのアクセスは一律規制するので、お子さまでも安心してEZwebをご利用できます。
このサービスに申し込むと、通常のEZトップメニュー画面にかわり、アクセス可能なコンテンツだけをリストアップした専用メニューにてEZwebを楽しむことができます。

auのサービスを安心して利用するためにも、各人が個人情報 (名前・住所・携帯電話番号・メールアドレスなど) を安易に公開しないようにしなくてはいけません。
また、興味本位に怪しいサイトにアクセスしたり、安易にアンケートに答えたりしてはいけません。
金銭取引の発生するサイトに参加する時は、承諾条項・連絡先などをよく確認してから利用するようにしましょう。
これらの注意事項を、しっかりとお子さまに伝えてから、携帯電話を持たせるようにすることが大切です。

EZナビウォーク

車でお出かけの時に、ナビがあるととても便利ですよね。
全然知らない場所でも、道に迷う心配はまったくありません。
また、お店や施設などの情報も得ることができますよね。
出かける前に、地図を見てルートを確認する手間も省けます。

でも、歩いていて道に迷ったときに、ナビがあったらな・・・と思ったことありませんか?
それが、auのEZwebでは可能なんですよ。
EZナビウォークというサービスは、歩いているあなたの場所が地図上にリアルタイムで表示されるんです。
目的地まで、「音声ガイダンス」と「文字」で案内してくれるのです。
歩く速度に合わせて地図も動くので、どの方向に歩いているのかもわかります。
また、現在地もしくは目的地が雨の場合、ルート検索画面に「屋根が多いルート優先」が表示されます。
屋根があるアーケードなどを優先してルート案内してくれるので、雨の日にはとても便利です。
歩いてのお出かけには、欠かせないサービスですね。


さらに、このサービスには、「乗換検索する」というメニューがあり、出発駅と到着駅を入力するだけで、路線名、乗換駅、時刻、所要時間も知らせてくれます。
もちろん、始発や終電車の時刻もわかります。
乗換検索や目的地検索時の文字入力が面倒だという人には、音声で入力することができる、「声de入力」で簡単に検索することもできます。
驚きの機能が満載ですね!
これで、初めて行く場所でもauの「EZナビウォーク」があれば安心です!

auジュニアケータイ

お子さまに、携帯電話を持たせるとしたら、auの「ジュニアケータイ」がおすすめです。
お子さまを守る安心機能がとても充実しているんですよ。
「ジュニアケータイ」には、防犯ブザー専用ストタップ付きスイッチがあります。
「防犯ブザー」は、いざというときに使いやすいひも引き型です。
もしお子さまが「防犯ブザー」 を鳴らしたときは、自動で写真を撮影し、現在位置と写真の緊急送信と移動経路通知を自動で行います。
ご家族の方は、携帯電話やパソコンからURLにアクセスすることで、地図上でお子さまの足取りを確認することができます。
「電池フタロック」で電池の抜き取りを防ぎ、強制的な電源オフも防止できます。

また、ジュニアモードに設定すると、迷惑メールの受信を防止したり、メールに含まれる電話番号やURLなどへの不用意なアクセスを防止できます。
さらに、使い過ぎを防止するために、あらかじめ通話可能時間やメール送信可能回数を設定しておくこともできます。

さらに、お子さまにも使いやすいように工夫されています。
弱い雨の中や濡れた手での使用、水しぶき程度であれば電話機としての性能を保つことができます。
ひらがな表示にも対応して、小さなお子さまにもとても使いやすいです。
画面のデザインもかわいく、お子さまにも操作しやすくなっています。
専用サイトからは、 "ポケモン" など人気キャラクターの待受画面もダウンロードできるので、お子さまはワクワクしてしまいますね。
auの「ジュニアケータイ」はお子さまに持たせても安心ですし、最適な機能が満載な携帯電話です。